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情報セキュリティニュース

【神奈川県】市立小学校、児童2人の個人ファイルを誤配付

2018年6月13日、神奈川県の市立小学校で
児童2人の個人ファイルを誤配付していたことが分かった。

担任の教諭が、学級で個人ファイルを配付する際に、
児童2人の個人ファイルを誤って配付していた。
同日に児童の保護者から連絡があり、誤配付が発覚したという。

個人ファイルには、児童の氏名、過去の身長と体重、
過去の体力テストの測定結果などが記載されていた。

【大阪府】私立大学、学生の個人情報を保存したUSBメモリを紛失

2018年6月12日、大阪府の私立大学で
学生106人分の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失していたことが分かった。

非常勤講師がUSBメモリを校外に持ち出したところ、紛失したという。

USBメモリ内には、当該教員が2017年度後期に担当していた学生106人の
氏名や学籍番号、成績情報などの個人情報が保存されていた。

【北海道】道立高等学校、3年前に生徒29人分のリポートを紛失

2018年6月11日、北海道の道立高等学校で
生徒の個人情報が記載された家庭科のリポート29人分を
3年前に紛失していたことが分かった。

紛失したリポートは、同校の通信課程の報告課題として
回答を記入した生徒が学校宛に返送したもので、
課題の回答の他に氏名や住所などの個人情報が記載されていた。

当時の同校校長から報告を受けていた教育局は、
紛失の事実を北海道教育委員会に報告せず、約3年間公表されていなかった。

【大阪府】府立高等学校、生徒の個人情報を保存したUSBメモリを紛失

2018年6月11日、大阪府の府立高等学校で
生徒約150人分の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失していたことが分かった。

匿名で生徒の個人情報が印刷された用紙5枚が府教育庁に届き、
USBメモリの紛失が発覚した。

USBメモリ内には、教員が担当していた生徒の夏期講習の参加名簿や
以前に勤務していた学校の生徒の成績処理データなど
約150人の生徒の個人情報が保存されていた。

同校では、USBメモリに個人情報を保存することと
個人情報を無断で校外へ持ち出すことを禁止していたというが、
教員は当該データを保存したUSBメモリを自宅へ持ち帰り、紛失したという。

【東京都】私立大学、誤送信により学生のメールアドレスが漏えい

2018年6月9日、東京都の私立大学で
メールの誤送信により学生512人分のメールアドレスが漏えいしていたことが分かった。

誤送信されたメールは、本学大学院から学部3、4年生の512人に送られていたが、
それらのメールアドレスは宛先欄「To.」に入力され、送信されていたという。

「To.」でメールを受けとった場合、
自分以外の受信者のメールアドレスを閲覧できる状態にあるため、
メールを受信した学生が誤送信に気付き指摘をしたことで本件が発覚した。

同大学は、受信者にメールの削除を依頼しているという。

【大阪府】私立大学、学生の個人情報を保存したUSBメモリを紛失

2018年6月9日、大阪府の私立大学で
学生555人分の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失していたことが分かった。

非常勤講師は、2014~2018年度に担当をした履修者情報を
USBメモリに保存し学外に持ち出していたが、
同大学ではUSBメモリなどの記録媒体に個人情報を保存することを原則禁止していたという。

紛失したUSBメモリには、
学生555人分の氏名、所属学部、学籍番号が保存されており、
そのうち189人については成績情報も保存されていたという。

【東京都】都立高等学校、生徒25人分の体力テストの記録票を紛失

2018年6月8日、東京都の都立高等学校で
生徒25人分の体力テストの記録票を紛失していたことが分かった。

紛失した記録票は原簿の3枚で、教諭がコピーをした際に印刷室に置き忘れたという。
後日、記録票原簿を体育準備室に戻すよう依頼された教諭は
置き忘れに気が付き、印刷室などを探したが見当たらなかった。

また、同教諭はコピーした記録票のうち1枚を、
体育祭で行う競技種目の走順を決める参考資料として生徒一人に渡し、
個人情報を漏えいさせたという。

記録票には、生徒の氏名と体力テスト5種目分の記録が記載されていた。

【神奈川県】市立大学、不正転送により5,794件の個人情報を漏えい

2018年6月6日、神奈川県の市立大学で
5,794件の個人情報を漏えいしていたことが分かった。

教職員や学生に対して、大学で利用しているメールサービスのログイン画面を
偽装したサイトへ誘導するURLが記載されたメール(フィッシングメール)が
29件届き、それらのアドレスに届いた3,512通の受信メールが
不正に転送されていたという。

不正な転送によって、差出人氏名やアドレス、学生の留学案件などが漏えいした。
さらには、氏名や住所、電話番号など本文や添付ファイルに含まれていた
2,282件も漏えいし、計5,794件の情報漏えいとなった。

今回の不正転送は、偽装サイトにIDとパスワードを入力してしまった職員から
転送設定したアドレスにメールが届かないと連絡があり発覚したという。

【東京都】市立小学校、個人情報が書かれた得点集計表を紛失

2018年6月6日、東京都の市立小学校で
児童29人分の得点集計表などを紛失していたことが分かった。

紛失資料には児童の名前や得点などの個人情報が記載されていた。
同校では、個人情報を校外へ持ち出すことを禁止としていたが、
教諭は資料をリュックサックに入れて持ち出していた。

その後、教諭は飲食店の駐車場に駐車していた自身の自動車内に
リュックサックを放置したところ盗難に遭い、紛失したという。

【東京都】区立小学校で、児童が資料を持ち帰り個人情報を漏えい

2018年6月5日、東京都の区立小学校で
児童17人分の個人情報が書かれた資料を別の児童が持ち帰り、
個人情報が漏えいしていたことが分かった。

資料には、平成28年度に在籍した児童17人の学校名、学年、クラス、氏名、
教育支援の指導計画を作っているか否かが記入されていた。

資料は、教諭がプリンターに置き忘れ、再生利用用紙に混入していた。
その後、授業で裏面が使用されたという。

数日後に、区に対して匿名の保護者からメールが届き、
個人情報が書かれた資料を児童が持ち帰ったことが発覚した。

【神奈川県】市立中学校で、資料を放置し個人情報が漏えい

2018年6月4日、神奈川県の市立中学校で
1年生のクラス分け資料を空き教室に放置し、個人情報を漏えいしていたことが分かった。

教諭は、資料を教職員6人による会議で配布した。
会議終了後には資料を回収し、シュレッダーで処理をしたが
自分の持っていた資料のみを教室の机の中に放置していた。

後日、空き教室を利用した生徒が放置されていた資料を発見したという。

【奈良県】市立保育園、園児の名前や写真が入ったUSBメモリを紛失

2018年6月1日、奈良県の市立保育園で
園児の名前や写真のデータが入ったUSBメモリを紛失していたことが分かった。

USBには、2歳児クラスの園児17名の名前や昨年度の活動写真40枚などが入っていた。

保育士は、保育計画の提出期限が近づいていたため紛失したUSBメモリを
自宅に持ち帰ったというが、市では業務関連データの持ち出しを禁止しているという。

【宮城県】市立中学校2校で、生徒の画像を含むデジタルカメラを紛失

2018年6月1日、宮城県の市立中学校2校で
生徒の特定が可能な写真が一部保存されたSDカードを含む
デジタルカメラを紛失していたことが分かった。

1件は、修学旅行の引率をしていた教諭が個人所有のデジタルカメラを紛失していた。
カメラのSDカードには約210枚が画像が保存され、運動着に学校名と刺繍された名前が
写っている生徒画像が一部含まれていたという。

もう1件は、野外活動の引率をしていた教諭が学校管理のデジタルカメラを紛失していた。
カメラのSDカードには約100枚の画像が保存され、運動着に刺繍された名前が写っていたり、
制服にある名札が写っていたりする生徒画像が一部含まれていたという。