2021年3月10日

株式会社JMC(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:坂本 憲志)は、国立大学法人東京学芸大学(所在地:東京都小金井市、学長:國分 充)との「指導案AIシステム」に関する研究に参画し、未来の学校づくりを支援していることから、この度、東京学芸大学教育イノベーションパートナーの称号を授与されました。

本称号は、東京学芸大学の研究成果または人的資源等を活用した企業等に対して授与されます。東京学芸大学は、称号を授与することにより、東京学芸大学と当該企業等との関係を明確にするとともに、東京学芸大学の教育研究活動を社会へ発信し、企業等との連携を強化することを目的としています。

なお、今回JMCが授与された称号の有効期間は、2021年2月25日~2026年2月24日です。

2018年から参画している「指導案AIシステム」の研究では、指導案と授業履歴をAIで分析するレコードシステムの開発を目指しており、東京学芸大学が2020年に始動させた「未来の学校みんなで創ろう。プロジェクト」の研究テーマの一つとして採用されています。

JMCは、東京学芸大学教育イノベーションパートナーとして、「未来の学校みんなで創ろう。プロジェクト」の趣旨やビジョン「好きに、挑む。」に賛同し、本連携協定を通して、教育システムの変革への挑戦に取り組んでまいります。


【会社概要】
・社名:株式会社JMC
・本社:東京都目黒区中目黒1-8-8 目黒F2ビル
・代表取締役社長 坂本 憲志
・資本金:1億円
・ホームページ:https://www.jmc.ne.jp/
・事業内容:
 学校教育市場における各教育機関に対する教育のIT化推進事業
 教育専用クラウド「and.T(アンドティ)」の開発、販売
 学校情報セキュリティ支援ツール「Hardlockey(ハードロッキー)」の開発、販売
 協働型情報セキュリティ校内研修支援ソフト「リスク脳®トレーニング」の開発、販売

【お問い合わせ先】
株式会社JMC
戦略企画課
TEL:03-6890-8720
e-mail:pm@jmc.ne.jp