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検索結果 37 件

  1. 算数の授業で、正多角形をプログラムで描く。サポートを受けながらプログラミング教育を実践中。

    西東京市立芝久保小学校では、算数の授業でプログラミング教育に取り組んでいます。2018年3月、6年1組と2組で算数「パソコンを使って、正多角形を描こう」という授業を行いました。子供たちはパソコン教室に集まり、一人1台のパソコン環境で「Scratch(スクラッチ)」を使って正多角形の作図に取り組みました。 「試行錯誤すること」が重要と呼び掛ける 先生方は授業のはじめに「今日の授業は、算数とScratchのコラボだよ」と呼び掛け、いつもの算数にゲーム感覚の楽しい要素が加わることを...

  2. プログラミング教育を教科に取り入れた授業の実施。サポートを受けてスムーズな授業運営が可能に。

    品川区立立会小学校では、プログラミング教育を進めています。 電子黒板などの機器活用は進んでいる一方、プログラミング教育はまだ一部の先生が模索しているだけという状況でした。その中で、先陣を切って学習指導要領に例示されている単元でプログラミング教育の授業実践をした、理科の新村哲先生にお話を伺いました。 子供たちのためにタブレット端末を活用した授業を実施したい 「平成29年の夏に40台のタブレット端末が整備されて、1クラスであれば全員が使えるようになりました。整備された機器を子供た...

  3. 授業でタブレット端末を活用し、授業時間を有効活用。授業準備の負担も軽減。

    東京学芸大学附属竹早中学校は、教員育成を目的とした大学の附属校として、教育効果を高めるために、さまざまな手法により授業改善を重ねています。竹早中学校は、生徒一人1台環境を見据えて、平成28年4月から試験的にタブレット端末の活用を開始しました。 班でタブレット端末やチラシを囲んで朝食の献立を話し合い 「100円で作れる朝食を考えてみましょう。社会科で習ったと思いますが、日本の相対的貧困率は約16%であり、これは誰にでも起こり得る問題と言えます」と、授業を始めるのは家庭科の酒井先...

  4. ICT活用に不可欠なICT支援員。先生と一緒に授業研究に取り組んで、実践例を増やす

    東京学芸大学附属小金井小学校は、教員養成を主たる目的とした大学の附属小学校として授業研究に積極的に取り組み、その成果を広く教育界に発信しています。また、東京学芸大学の教育実践研究支援センターと連携し、教育の情報化に対応できる教員を養成するための実践的な活動を展開しています。 2012年の夏には普通教室の全室に電子黒板を設置。翌年タブレット端末も導入しました。同小学校では、毎年多くの大学3~4年生が教育実習を行っており、「ICTを活用した情報教育を研究している実習生が有効な研究...

  5. ICT支援員の対応力を評価ICTを使って魅力的な授業をしたい先生が増えた

    藤枝市では「教育日本一」を目指して、確実に学力が定着する授業作りや、子供の個性や才能、創造性の育成に向けた特色ある教育などが行われています。その一環として、学校ICT環境の整備と活用にも注力をされ、平成21年度の文部科学省による「スクール・ニューディール」構想では、藤枝市として約5億4000万円の財源を確保。市内の小・中学校に2400台の教育用PCやデジタルテレビなどを導入し、教育の情報化を飛躍的に進めました。 ICT機器が整備された反面で、PC導入当初から多くの学校で操作方...

  6. ICTカリキュラムコーディネーターが、神奈川県開成町の広報誌で紹介されました。

    2021年7月15日 2021年7月1日、神奈川県開成町の広報誌『広報かいせい(令和3年7月号)』P7 町からのおしらせ(始動!開成町GIGAスクール構想)で、株式会社JMC(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:坂本 憲志)のICTカリキュラムコーディネーターが紹介されました。 ICTカリキュラムコーディネーターは、授業でICTを効果的に活用するために、授業の設計を支援するサービスです。学校の年間指導計画にICT活用場面を反映し、計画的、組織的にICT活用を推進します。 JM...

  7. 【スタッフ募集】 横浜市立小中学校ICT支援員(追加募集)

    未経験可/ICT支援員募集 横浜市立小中学校で電子機器を用いた授業のサポートをしていただく、ICT支援員を募集します。未経験の方でも事前研修や中間研修があり、安心して働けます。 <お仕事内容> ・普通教室・PC室等で授業におけるICT機器等の操作説明及び指導補助 ・ICT機器やソフトウェアの動作、接続確認、利活用提案および資料作成 ・教職員へのICT機器や各種ソフトウェアの操作支援、ミニ研修会の実施 ・不具合などの一次切り分け など <勤務地> 横浜市の公立小中学校、特別支援...

  8. 東京都千代田区の樋口高顕区長と教育の未来について対談

    2021年6月1日 2021年5月20日、株式会社JMC(本社:東京都目黒区)の代表取締役社長 坂本憲志は、千代田区の樋口高顕区長(「樋」の漢字は「木へん」に「一点しんにょう」)と対談し、千代田区の教育の未来について意見交換を行いました。 対談では、教育ICTの先進事例や千代田区の現状、教育の目指すべき姿などの話題に会話が弾みました。千代田区の子供も含め、今の子供たちは、幼少期からデジタルツールに馴染んでいる「デジタルネイティブ世代」であることを前提に、両者の話は進みました。...

  9. 東京都千代田区の全区立小・中学校へ次期ICT学校教育システムを導入

    ~調達から運用サポート・保守、活用促進まで、ワンストップでサービスを提供~ 2021年5月7日 株式会社JMC(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:坂本憲志)は、東京都千代田区の令和3年度事業「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務(以下、本事業)」を受託しました。千代田区教育委員会事務局が推進する学び方改革、教え方改革、働き方改革の実現を支えるため、安心・安全・快適な基盤と体制を整え、学校現場の要望に応えるきめ細やかな支援と、変化に対応するICT環境を...

  10. 一人1台端末を活用促進するための情報サイト「情報たまてばこ ~ぱっく~」をオープン

    株式会社JMC(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:坂本憲志)は、2021年4月1日、GIGAスクール構想などで導入された、一人1台端末の活用をサポートするための情報サイト「情報たまてばこ ~ぱっく~」をオープンしました。全国の学校で導入されている一人1台端末の活用事例や、授業で使えるアプリケーションの使い方、活用方法などを中心に情報発信します。「The PArk for Colleagues to discover Knowledges each other.(仲間たちがお...

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